まぜこぜブーン

ブーン系まとめ

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 ('A`)総合 110804

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[ 2011/08/04 00:00 ] イラスト 旧ロダ保管 | CM(0)



 小説板総合 110817

[ 2011/08/17 00:00 ] イラスト 旧ロダ保管 | CM(0)



 ( ^ω^)うつせみのようです

7( ^ω^)うつせみのようです 1/5 ◆W7pqup0taI :2011/08/21(日) 02:49:04 ID:F67mFvSY0
□あの日も蝉は、鳴き続けていた。
  盛りを過ぎた夏の陽はそれでも強く。激しい。全身に食い込むようにも感じられる熱の籠もった
  白光は絶え間なく僕たちの剥き出しの腕と首筋に食い込んで、皮膚の下から汗を押し出させた。

  暑さをいや増して感じさせる擦過音が、蝉の鳴き声が僕たち三人の……二人の周囲をぐるりと
  取り囲み、音響のドームのように周囲を騒音で埋め尽くしている。木の上で、茂みで、枝分かれ
  して伸びた枝で、その幹で。無数に。僕たちを。僕とドクオを、糾弾するように。

  (; ^ω^);'A`)「……」

  僕たちが立っている茂みのすぐ先は、切り立った数メートルほどの急斜面になっている。
  白いレースの、衣服の切れ端を残した茂みの枝の先、眼下に、彼女は無言で、そこにいた。
  僕らの立つ場所より一段低いその草むらに、仰向けにだらしなく横たわっていた。
 
  ξ   )ξ

  白いワンピースは破れて肩の肌が剥き出しになっている。脱力した手足は無造作に投げ出され
  ていて、そして捲れ上がった裾からは薄いブルーの下着が見えた。頭の脇に突き出した岩には
  どす黒い液体がこびり付いて、それは陽を照り返して所々が銀色に輝いているように見えた。

  ドクオが両手に握り締めていた二本の虫取り網が、地面に落ちた。
  竹の竿は、からん、と音を立てたけれど、その音も蝉の鳴き声に吸われて消えた。

■('A`)「ほらよ。乾杯」

  ( ^ω^)「うん。乾杯だお」

  ぬるく泡まみれのビールが入ったコップを軽く触れ合わせる。言葉少なに挨拶を交わして、温度
  のせいで苦みを増したそれを口に含んだ。閉じたカーテンの向こうで開け放たれた窓から、ぬる
  ま湯のような風が乱雑なワンルームマンションの室内に吹きこむ。




 ('A`)トンネルを抜けるとそこは某かなようです

17('A`)トンネルを抜けるとそこは某かなようです1/5 ◆7Qjwcv.qXs :2011/08/21(日) 23:30:03 ID:JTQPLu/IO
( ^ω^)「あとはこの道真っ直ぐだからー!」

('A`)「色々すみませーん!ありがとうございまーす!」

( ^ω^)「トンネルには気をつけなよー」

('A`)ノシ「はーい!ありがとうございまーす!」

....('A`)「田舎の人間は親切でいいねぇ。でもそれにしても……」

ミーンミーン ジジジジジジ

(;'A`)「あ゙っぢぃ~」

蝉の声が汗とともに体にまとわりつく8月。俺は両親の田舎に来ていた。



....('A`)「トンネルを抜けるとそこは何某か」

けだるさを紛らわすべく、使い古された名文を口にするが徒労に終わった。
トンネル内は涼しいが、その分湿気が凄くてカビの臭いが鼻につく。
遺伝的に喉の弱い俺にはヘビーな環境だ。

よし。

息を止め、絡みつくような空気を一気に走り抜けた。
幸いにも交通量はほとんど無く走りやすい。
トンネル内に徐々に光が広がる。いや、俺が出口に近づいているのだろう。

よし。もう一息だ。
長い闇の向こうには必ず光がある。
俺の人生にも。きっと。




 月刊少女小説ξ ^ω^)ξちょwwwwのようです 8月号

Y20O3dGuSN.jpg

☆  ξ ^ω^)ξ 8月号☆ だお☆wwwww  ☆





 ( ・∀・)恋実れ!のようです Case 5: ―

 Case 1 / Case 2 / Case 3 / Case 4 / Case 5 / Case 6 / Case 7
4 ◆zynqho4iRI :2011/08/27(土) 18:05:08 ID:BmBpFPxg0

もしもこの手が届いたのなら
物語の結末は違ったのかもしれない




 ( <●><●>)ワカッテマスの 『ほんとうにあったこわい話』のようです

50 ◆zynqho4iRI :2011/08/27(土) 20:36:10 ID:BmBpFPxg0

( <●><●>)「もうお盆も明けてしまいました」

( <●><●>)「如何お過ごしでしょうか」

( <●><●>)「週刊少女小説 ちょwwww から少し離れ、この付録でひんやりしていただけたらと思います」


( <●><●>)「…………顔が恐い?」

( <●><●>)「女の子になんてことを言うんですか


( <^><^>) ニコッ



( <●><●>)ワカッテマスの 『ほんとうにあったこわい話』のようです




 君とワルツをのようです 後編

 ※ 前編
72 ◆Pi48IiAbFc :2011/08/27(土) 22:21:01 ID:8W/SGDvkO

鏡の前で白粉を塗り、頬と唇に紅をひく。
結った髪とドレスを改めて直し、鏡の向こうへ笑顔を向ける。

ζ(゚ー゚*ζ「出番よ、デレ」

今夜も、彼だけの為に歌を。





君とワルツをのようです 後編




 从 ゚∀从花盛りのおまいらへ、のようです *第四話*

*第一話* *第二話* *第三話* *第四話*
94 ◆9KrP3RFuVo :2011/08/28(日) 07:53:08 ID:vDBxXU.kO
前回までのおさらい

なんか不穏な空気



从 ゚∀从花盛りのおまいらへ、のようです


*第四話*
  『好き? 嫌い? 一緒に居てよ、王子様!』






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