まぜこぜブーン

ブーン系まとめ

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 ('A`)百物語、のようです 廃村ツアー

144名も無きAAのようです :2014/08/16(土) 20:21:04 ID:p/orKOsg0


――百物語は続いている。


ミルナの爺様の家を借りて、軽い気持ちではじめた百物語。
部屋は暗く、二間先に用意した蝋燭の光もほとんど届かない。
時計もろくに見えない闇の中では、どのくらいの時間がたっているのかもわからなかった。


(    )「……次は僕の番かな」


暗闇の中で声が上がった。
言葉を切り出すタイミングをうかがっていたかのような声。
少しだけ高い声は、語尾が消えかかっている。

この声は、ショボン……だろうか?



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 狐の笛を吹くようです


133 :名も無きAAのようです [] :2012/06/27(水) 23:32:28 ID:a4ubI6DEO

あるところにある、小さな村。
最近は専ら化け狐が出るという噂が立っている。

そこに、ある兄妹が生きていた。

その毎日の質素な青年の暮らしに、変化が訪れようとしていた。


[ 2012/06/27 00:00 ] 総合短編 | CM(0)



 「 狐 」 「 秘 」 「 妖 」 「 黒 」 「 密 」 「 記 」 そして 【 禁忌 】  の ようです

779以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします :2011/05/21(土) 21:27:28 ID:vwbGppXA0
イ从  - ノi 「はぁ――… ハッ――はぁ!」

人も獣も寄り付かぬ深山の奥、瘴気を孕む幽谷のまた奥。
そこはもはや人と人の間で語り草としか存在し得ない筈の、迷い森、隠れ闇。
小鬼は彷徨い、狂言烏は飛び、奇面木は黙って、地獄蝶は羽ばたき、妖狐は啼いた。

イ从 ロ ノi 「―フッ ハァ…」

白く輝く魔月の光に映え、闇然の中にゆらりと動くは金色に輝く九踊の影。
胸は切なくも鼓動を打ち、紅に染まった口からは声にも息にも成らぬ細い空気の流れ。肌は熱と汗と金色の毛。
さらりとなびく狐毛におおわれた、その細く延びるその手は、下半の肉谷の向こうに埋めていた。
金色の田圃の中に迷子の少女のように、夢細い指は陰毛を掻き分け
自ら肉口から月雫を掻きだし、垂らしていた。

イ从 - ノi 「フゥー…」

イ从゚ ー ノi 「―覗きはいかんぞ、出歯亀め」

ざぁ、と空気が大きくゆらぎ、それ以降は石のように、沈黙を守った。まるで彼女の機嫌を伺う初い小姓のように。

今や黒森の主となったそこの狐はゆらりゆらりと雲のように九尾を漂い、相手方を焦らせるように身を隠す。
その隙間から見えるその「あか」は華のように美しい紅ではなく、血のように恐ろしい朱をした瞳、唇。
その「しろ」は戦で死に捨てられたしゃれこうべの「白」ではなく、あの月のように薄く煌く、毛に覆われていない女人色の顔。
ああ、なんて恐ろしくも美しいのだろう。妖しくも愛おしいのだろう。
私は思わず死の予感のゆえに腰ぬかし、男性の欲望故に顔を向けずにいられなかった。

イ从゚ ー ノi 「―ク ク ク」 と、月光の下で金毛を纏い、人の足で立った。その人非ず狐はあざ笑うようにも褒め称えるようにも小さくわらう。

イ从゚ ー ノi 「目ぇ会うただけで腰ぬかすへたれめ、我が身から目そらぬ剛欲め」

彼女はゆくりと一歩。こちらへ歩み出す。私は得も知れぬ鬼気に中てられ体は震えた。
さらに一歩。風の小姓が道をあけるように流れる。その悪寒を頬で感じ、私はようやく恐怖という言葉が頭に現れた。
もう、一歩。やはり頼りなかった月明かりの中、九の尾は華のように咲き、よぅやく雌蕊のように狐の女顔を私の瞳の中に現れる。

イ从゚ ー゚ノi 「ほぉれ、どうした逃げんか?この狐めは逃げ惑う男の背をみながら、あざ笑う程度の遊び心はあるぞ」

そこからもう一歩もこちらへ踏んでくれなかった。魔にも鬼にも妖にも擁するこの迷い森ですら沈黙を守り私を見刺した。
驚くべきことに、震えは止まらぬのに私の足には、いや下半には血熱がこもり、辛うじて立つことに至ることができたのだ。
しかし逃げることはできない。どうしても私は逃げれない、




 HERO×HEROのようです

694以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします :2011/05/21(土) 19:26:35 ID:.Tn74H66O
バラバラバラバラ

ノリ, ^ー^)li「ジャジャーン! 毎度お馴染みニーソクTVの看板レポーター・ジャンヌでございます!
       ヴィップシティの皆様! この光景が見えますでしょうか!」


以#`゚益゚以「イトォオーーーーイ!!!」ズシーンズシーン

ノリ,;^ー^)li「突如この都心部に現れた謎の超巨大怪獣!
       一年ほど前より、度々巨大怪獣の脅威に脅かされているヴィップシティですが、これほどまでに巨大なものは初めてです!」

以#`゚益゚以「イドォォォォイッ」バキバキィ

ノリ,;^ー^)li「次々とビルをなぎ倒し進む怪獣! 我々は指をくわえて見ているだけしか……あっアレは!!」

キイイイイン

ノリ,*^ー^)li「来ました! 我々の希望の星が!
       天が呼ぶ地が呼ぶ人が呼ぶ! 彼こそがヒーローオブヒーロー!」


      バァ―――(;;・∀・;;)―――ン!
       「 黒 マ ラ ラ ー !」


ノリ,*^ー^)li「キャアア黒マララー様ぁぁぁぁ! ヘリもっと寄って!」

(;;・∀・;;)「そこまでだ怪獣! 私の愛するヴィップシティをこれ以上好きにはさせん!」

ノリ,*^ー^)li「素敵! キマってます! 彼ならきっと、あの巨大怪獣も退治してくれるでしょう!」

(;;・∀・;;)「くらえ、ブラァァァァック! ランサーレイ!!」バシュウウッ

以`゚益#メ#以「イッイドオ゙オ゙ォ゙オ゙オ゙ッ!」ドゴオッ

ノリ,*^ー^)li「出ました必殺のブラック・ランサーレイ! 利いてます!! このまま行けばこの怪獣も倒せます!」


「ちょおおおっと待った!!」




 川 ゚ -゚)  ゆめみてしねるようです


※ 7xまとめ 様でもまとめられています
1 名前:名も無きAAのようです :2012/06/14(木) 22:13:50 ID:vZ0VksvA0





                Episode   ひ の で




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