まぜこぜブーン

ブーン系まとめ

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 ( ´ー`)無知兄妹のようです(>< )

292名も無きAAのようです :2015/02/14(土) 23:00:47 ID:lUQFq.eo0
窓からぽかぽかとした日差しを感じる。勇気と一緒に足を外に出してみる。ヒャッとした空気に驚いて足が布団に戻る。


( ´ー`)「ビロード起きろよ」


「いやなんです」


この心地よい微睡みを壊されるのは惜しすぎる。


( ´ー`)「もう12時だぞ」


「ワカンナインデス」


( ´ー`)つ「お前の時間感覚なんてシラネーヨ」


グイグイと残酷にも布団を引っ張られる。


「やめるんです!!」


( ´ー`)「腹減ったんだよ、メシ作れ」


「ボクは別に貴方の飯遣いじゃないんです!!」


( ´ー`)「いいから」


「昨日遅くまで起きてたから眠いんです!!」


( ´ー`)「なんでさっさと寝ないんだよ」


「やりたいことがあったんです」


( ´ー`)「なんだよそれ」


「……」

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 ( ´ー`)はプリンが嫌いなようです


 ※作者注 若干エロ注意
361名も無きAAのようです :2012/12/26(水) 03:23:02 ID:wkS8xGwY0
五百円。
たったワンコインで買えるものでなにがあるのか。
それははたして君の欲を満たせるものなのか。
そんなの僕はしらねーよ。
他人の嗜好なんか知ったこっちゃねー。
だけど、僕の話を、聞いてほしい。
聞いてくれるなら、僕は君にお金を払ったってかまいやしないよ。
とってもくだらない話なんだ。
いい歳こいてフリーターなんぞやってる僕が、プリンを嫌いになった話を。
どうか、どうか聞いてほしいんだ。




 lw´‐ _‐ノv森の中の人魚のようです( ´ー`) [紙芝居]


1



 lw´‐ _‐ノv森の中の人魚のようです( ´ー`) [ID:D4E3FvWY0]


689名も無きAAのようです :2013/01/03(木) 12:31:23 ID:D4E3FvWY0
とある山の麓にある、森の中のお話です。


( ´ー`)

みどり色の、小さな怪物がおりました。
名前も親も知らず、たったひとりぼっち。

( ´ー`)(ここは、どこだよ?)

小さな怪物は、森をさまよいました。

すると狐に会いました。

イ从゚ ー゚ノi、「きみはなんて変な生き物なんだ。鼬にしては小さいな」

( ´ー`)「いたちってなんだよ、しらねーよ」

イ从゚ ー゚ノi、「みすぼらしい格好をしていない生き物のことさ」

狐はそう嘲笑って言いました。

小さな怪物は悲しくなって、逃げ出しました。


その次に、小さな怪物は狸に会いました。

从´ヮ`从ト「やぁ、君の毛色は随分気色が悪いね。苔でもはやしているのかい?」

( ´ー`)「苔ってなんだよ、しらねーよ」

从´ヮ`从ト「そこらへんの石にくっついてるものさ」

狸は、小さな怪物を前足で踏みました。

(;´ー`)「痛いよ、なにするんだよ」

从´ヮ`从ト「おや、あんまりにも小さいから石と間違えてしまったよ」

狸はじわじわと力をこめます。
小さな怪物は、その前足に噛みつきました。

从;´ヮ`从ト「あいたっ!」

そのすきに、小さな怪物は逃げ出しました。





 ( ´ー`)おじさんのようです


582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/12/11(火) 13:26:27.84 ID:hHPAIzPN0
川*` ぇ´)ムゥ

こんにちは、ヒールちゃんです。
ヒールちゃん、とっても不機嫌なのです。
何で不機嫌かっていうと、私にとって非常に非常に気に食わない出来事が起きたに他ならないのです。
ヒールちゃん怒ってます。ぷんすかぷん。

で、これまた何でくるうちゃんが怒ってるのかというと。

lw´‐ _‐ノv 「あいよ、いらっしゃいおじさん」

(;´ー`)「だーかーらー!おじさんって呼ばないの!」


川*` ぇ´)ムー


最近、うちに変なおじさんが来るようになったからです。


[ 2012/12/14 21:45 ] 総合短編 | CM(0)



 ( ´ー`)lw´‐ _‐ノv 【お題】 「日の丸弁当」「円周率」「始発」


96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/12/10(月) 22:48:12.47 ID:8qKiSyMz0
(;´ー`)「やばい、遅刻する遅刻!」

lw´‐ _‐ノv「今日から出張だってのによくもまぁ爆睡してたもんだね。我が夫ながら情けない……」

(;´ー`)「お前もだろーが!?あーもう……あ、弁当出来てる!?」

lw´‐ _‐ノv「出来てるよー。はい、日の丸弁当」

(;´ー`)「おお、ありが……ファッ!?今なんつった!?新幹線の中での一番の楽しみを奪われた気がするヨ!?」

lw´‐ _‐ノv「もちろん、ご飯の良さをよく知ってもらえる事でご存知日の丸弁当です。ネーヨちゃんに米の良さを知って欲しいから」

(;´ー`)「時間無かったんだろ!?正直に言いなさい!」

lw´‐ _‐ノv「正直すいませんでした」

(;´ー`)「あら素直!お前のそういうとこは好き!」


[ 2012/12/11 00:53 ] 総合短編 | CM(0)





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